7月 23
2015

FX取引方法解説

以前からFX取引を行っており取引を開始した流れを簡単に説明いたします。
FXにはまずリスクがあります。もし今後取引なされる方がいるのであればこの点を特に注意して取引をおこなっていただきたいと思います。投資は自己責任です。
まず取引するにあたり取引口座を開設する必要があります。選択肢としては大手の証券会社からネットに特化した証券会社までありますが基本的にFX取引に関しては、手数料の安い証券会社を選ぶことをおすすめいたします。結局のところ儲けるために行っている取引であるため手数料で自分の資産を減らすのはナンセンスです。
口座開設方法についてはここでは割愛いたします。
その後の基本的な流れとしては自身の銀行口座から開設したFX口座に入金するという単純な方法ですが、証券会社によっては手数料負担してくれるところもありますので、ここで自身に負担となるようなことはないと思いますので安心してもらえればと思います。
入金が確認されるとFX口座に振り込んだ額が表示され、そのお金を元に取引していく流れです。
まず最初に行う取引ですがドルを例に出します。
選択する方法は2つ。ドルを買う、もしくはドルを売る。この2つです。
よくある疑問だと思いますがドルを売るというのはどういうことかと疑問に思いますがこれは、証券会社からドルを借りてそれを売るという取引です。そして自分のタイミングでドルを買い戻す、それがひとつの取引の完了を意味します。ですからこの場合利益を上げる方法としては、例としてドルを120円で売った取引をした後、ドルが100円になれば20円の儲けといった仕組みです。
たった20円の利益かと思われるかもしれませんがこれがFXの人気のあるところで証拠金を預ける事により10倍などの取引をできます。
例えば1ドル20円の利益を100ドル分購入していたら2000円の利益ですが、これが10倍なら20000円といった具合です。これがFXの最大の魅力です。
そこでリスクの話になります。裏を返せば20000円の損失となります。12000円分しか購入していなくても20000円を損失となりますので当然元本割れとなります。
しかしロスカットというものがあり証拠金維持率を規定以下になれば強制的に決済するシステムですので証拠金以上の損失を防いでいます。
こういった流れで取引を行っていき徐々に資産を増やしていくのがFXの醍醐味だと思います。

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